金沢住まいのススメ□金沢で家を建てる・住む
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まちなかに住む

 まちなか区域とは、中心市街地を基本に、藩政期から市街地を形成していた地区をいいます。犀川、浅野川、JR北陸本線、中環状道路に囲まれた区域と、犀川以南、浅野川以北の旧市街地です。現在、まちなか区域では、広い敷地を求めて郊外に住み替える人がいる一方で、まちなか生活の良さが見直されています。職住が近い、中心市街地に集中する文化施設や商業施設を利用しやすい、バス交通での移動がしやすい、など。ゆかしい風情のまちなみ、用水のせせらぎといった城下町の美しい名残が見られるのも魅力です。しかも、まちなか区域での住宅建築には、金沢市の助成制度を利用できるという特典もあります。

住みやすさの知恵を満載、まちなかに新築
 まちなかに家を建てる場合、敷地や間口の狭さがデメリットとして指摘されますが、そうした制約を解決する工夫によって、逆に主張性のある住まいを造ることもできます。そのお手本ともいえるのが従来の町家。天窓、坪庭、後庭など、密集地での採光と通風を確保するための知恵が随所に見られます。現代でも、3階建て、ビルトインの車庫、屋上緑化ベランダなどあたらしいまちなか住宅を見ることができます。

古民家再生で快適な暮らし
 非戦災都市・金沢のまちなかには、昭和25年以前に建てられた町家が数多く残っています。そうした古い建物も、現代の建築技術を駆使した古民家再生術によって、美しく住みやすい家になります。本来、古民家は、風土に調和した外観、匠の技が生んだ美しい木組み、生活の知恵を活かした造りなど、伝統の美に富む建物。木材には数百年の寿命があるといわれますが、良質な木材で建てられた民家は、再生により新築以上の耐久性を得ることも可能です。

まちなかでマンション暮らし
 一戸建てではなく、マンション暮らしという住まいのかたちもあります。住居のメンテナンスが容易である、防犯面で安心できる、除雪作業が楽である、といったメリットもあり、分譲マンションは人気が高まってきています。金沢市の共同住宅建設助成制度を利用した優良なマンションも建設されています。

まちなかの住宅支援制度はこちらから>>

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